術後のむくみ対処や傷口の保護について

術後のむくみ対処や傷口の保護について

2019年03月06日その他

こんにちは。

本日のブログは、
脂肪吸引後の足の挙上方法と、
傷口のテープ保護についてご紹介します🙂

まず足の挙上方法について…

1日中立ちっぱなしだったりすると
夕方になって靴がきつくなる
という経験ありますよね?!

この症状を‘‘むくみ’’といい
女性によく見られる症状のひとつです。

そのむくみ症状が
足やお腹の脂肪吸引後にもみられます。

そこで皆様にして頂いているのが
夜寝る時の足の挙上です。

時々足の先だけ挙上してましたと言われる患者様が
いらっしゃるので正しい挙上写真がこちら👇🏻

布団や座布団など何でもいいので
必ず太ももの辺りから入れて
心臓より高い位置に保ちます!

日中テレビを観たりする時も
椅子に座るより床に足を投げ出して座る方が
足も楽でオススメです☝🏻

次に脂肪吸引後の傷口のテープ保護について…

脂肪吸引をする際皮膚を切開し
そこからカニューレを入れ脂肪吸引をします。

その切開をした傷口を1週間消毒し
絆創膏で保護をするのですが、
ここで気を付けて頂きたいのが
絆創膏によるテープかぶれです💥

普段テープかぶれをしにくい方も
術後はむくみなどでかぶれやすい皮膚状態
になり酷い場合は色素沈着
につながるので注意が必要です!

そこで皆様にいつも説明してるのが

→テープの貼る向きを
毎回タテ・ヨコ・ナナメで変える

→できるだけ小さい絆創膏を使うか
粘着面を短く切る

→ボディクリームなどによる保湿

です🤓

↑こんな感じで絆創膏を切るといいですよ✂️

今回は足の挙上方法とテープ保護
についてでしたがこれからも豆知識
などご紹介出来たらなと思っております😊

関連記事